時計修理 オーバーホール

ほとんどの時計修理店では断られるか、

メーカーへ行ってくださいと言われる金属ベルトの加工です。

当店ではプラチナ、ゴールド、ステンレスなども積極的に行っております。

 

一例として掲載します。

本来つながっているところですが、パイプのところも破損し、

丸線も曲がってしまっています。

 

下の画像は加工後で、十分な強度を確保した上で、元のように可動するように加工しました。

画像は磨く前のものです。

メーカーだと全部交換になるケースが多く、プラチナやゴールドとなると、

相当高額になります。

また、少し古いものはメーカーにパーツがありません。

一度当店でご相談くださいませ。

 

また、時計修理店や同業者様からのご依頼も承っております。

 

当店でも破損状況によってパーツを手作りしなければならない場合は、

ステンレスであってもそれなりの金額になります。

 

時計のオーバーホールは、HPの価格表をご参照ください。

超難関であり、数少ないC.M.W.(公認高級時計師)や、

国内外有名高級ブランド修理職人OBや、

経験豊富なベテランの職人で修理を行っています。

メーカーや他店が断ったものでもお時間を頂ければ、

対応できるケースが多いです。

様々なご相談に対応させて頂いております。

時計修理の案件です。

大抵の時計修理屋で断られる内容だったので、

今回特別にブログ掲載をお話してみて、快諾を頂きました。

こちらの時計、

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暗くなると非常に時針、分針とも見にくいということで、

わかるようにして欲しいというご依頼でした。

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この針に加工するやり方はとてもリスクがあり、

大抵の修理屋では断る案件です。

職人とも普段から本当の信頼関係を築いてないと、

進めるのは難しいのです。

お客様にはそのリスクを丁寧にご説明し、

ご了解の下で加工させて頂きました。

その加工後がこちら、

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暗くしてみると、こんな感じです。

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目黒に移転してからのお客様ですが、

何度もリピートして頂きまして

感謝申し上げます。

ジュエリー、アクセサリー、時計の修理も沢山ご依頼を頂いていて、

それらを基本的にブログに掲載することはないのですが

今回は特別にブログ掲載のお話をしてみたら、快諾して頂きました。

時計ベルトのサイズを調整されたいということで、

時計修理店や、ジュエリー店等で何度も断られてからの

ご来店でした。

ご希望としてはもう少しブレスレットのように緩く装着したいということでした。

(もう少しベルト部分を長くしたい)

この時計は、海外のもので今ではもう入手が困難なものです。

そのため、単純にベルト部分のコマを追加することが出来ません。

全然別のベルトに付け替えてもいいとのことでしたが、

ベゼルに12個の誕生石がしっかり石留めされているという

とても丁寧に作られた素敵な時計です。

雰囲気を壊したくない思いが僕にあり、

お客様がご希望される長さにするために

写真のようにバックルとハートの間を切断し、

四角の部分を新たに製作し、追加するご提案を致しました。

本体ベゼル部分も含めて全体の色目を合わせる必要もありました。

こちらは加工前

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こちらがすべての加工後

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金属ベルト(ゴールド、プラチナ、ステンレスなど)の加工、修理を行っております。

メーカーが製造中止したベルトのコマの製作などを行っております。

詳しくは現物をご持参の上、ご相談くださいませ。